長崎旅行
浪人していたころから行ってみたかった長崎ランタンフェスティバル。
キッカケは以下のショート動画。
https://video.yahoo.co.jp/c/912/94665cd40b33e17cf59e3e0b21a5f6aba0938d42
真っ暗闇の車窓から見える煌々とするランタンが幻想的に見え、非日常を感じられるようです。
今回は3泊4日で、ランタンフェスティバル、グラバー園、九十九島、ハウステンボスを回ってきました。
以下ダイジェストでお送りいたします。
旅人による雑記、長崎に帰省をされ、この地に改めて魅力を感じているという方の想いがつづられていました。
グラバー園は四季折々の花々が咲き誇る花園として有名です。
5月にはバラが咲くようです。
長崎は16世紀、ポルトガルやスペインの布教師が来航しキリスト教が伝来したそうです。
その関係で街のいたるところに教会があります。
長崎は「坂の街」と呼ばれているほどそこら中が坂です。
急な傾斜に家々が立ち並ぶので、圧倒されます。
メインのランタンフェスティバル。
長崎の中華街を中心に町中にランタンが張り巡らされています。
楽しみ方の基本は屋台、食べ歩きになりますね。
肉まん、角煮まん、シュウマイなどが品ぞろえとして多かった印象です。
広場では様々なオブジェが装飾されていました。
太鼓をたたいてパフォーマンスをしていたり、爆竹でボンボンと大きな音を立てながら派手なパフォーマンスも見られました。
一気に景色は変わって…
佐世保の九十九島です。
佐世保湾はリアス海岸で多くの島々が見られます。
99個の島だから九十九島というわけではなく、とにかく多くの島だから九十九島だそうです。
ここの景色は本当にきれいでした。
こんなにきれいなのに人はほぼいませんでした。
本当は日が落ちて空が紫色に光るまで待ちたかったのですが、バスの最終便が17時だったので、切り上げざるを得ませんでした…
きれいですね。
帰りのバスも誰一人いませんでした。
この車窓も独り占めです(厳密にいえば友達が隣居ましたが)。
持ってきたレンズが暗いレンズしかなかったので、これが限界の明るさでした。
今回は豪勢にハウステンボス内のホテルに泊まりました(ホテルデンハーグ)。
色々とアトラクションがあったのですが、ビビりすぎてなにも体験できませんでした。
ハウステンボスは本当きれいです。
大人っぽいテーマパークだと思います。
施設内のレストランも、街並みも、走り回って飛び回って観光するというより、静かに感じる雰囲気でした。
以上。